Hinson(ヒンソン)
GPO Type Postman's Bag 1975 -Linen Canvas × Import Cowhide- Green【HSN-025】
Brand : Hinson
Model : Shoulder Bag(GPO Type Postman's Bag)
Material : Linen Canvas × Import Cowhide
縦32cm×横47cm×マチ14cm

Hinsonの大容量のショルダーバッグ。
1950年代〜80年代までの長い期間、イギリスGPO(ゼネラルボストンオフィス)を中心に配達員が使用したリネン混頒布製ショルダーバッグをベースにデザイン。
当時、イギリスやフランスといったヨーロッパに於ける官公庁や軍隊ではお馴染みのリネンを織り込んだファブリックは19世紀から連綿と利用されてきた資材だったが、様々な新素材が台頭してきた1950年代以降は、そういった化繊とナチュラルなマテリアルが共存することとなり、結果として立体感のある表情を見せるウェアや各種ギアの名品を生み出す土壌となった。
生地はリネンキャンバス生地。
しっかりとした厚さと貼りのあるリネン生地となります。

フラップのベルトには、厚さのあるカウハイドレザーを使用。

特徴的なパーツの一つであるのが、大きなフラップ。
画像のように、

フラップが折りたたまれ、スナップ止めしてある作りで、スナップを外すことで、

フラップが伸ばせる仕様。

物を沢山入れて使用する際などに、機能的なデザインとなっています。
フラップの淵、

バッグの開口部は、レザーでパイピングが施されています。
更に、側面のラバーエキスパンダーも再現。
こういった細かい作りがHINSONの良さですね。

ボディーにはステンシルプリント入り。

バッグの底には

補強用の生地も充てられています。

ショルダーテープはデッドストック品のテープを使用。
長さを調整する大きなバックル、

HINSONのタグが付きます。

バッグの中には大きなポケットが一つ付いています。
大きいので、

ウォレットや、ポーチなども入るサイズとなっています。

こちらにもHINSONのタグ付き。

メインのポケットは、かなり大容量!
どのぐらい物が入るかというと、

デニム×8本
レザーシャツ
入れてもまだ入りました(笑)

もちろんフラップも閉まります。
これだけ入れても、まだフラップに余裕があるので、まだ入りますよ。
持つのが大変になるかと思いますが。

それでも肩掛け出来るのでご安心下さい。

男性でしたら、2泊3日、3泊4日ぐらいの旅行までなら、対応出来るだけの容量かと思います。
これからの時期ですと、旅行などに行く方も多いかと思うので、リアルタイムで使って頂けるかと思います。
普段使いはもちろん、旅行や出張など数日の外出などの際にも非常に使い勝手の良い機能的バッグとなっております。